妻子がいて転職に踏みきれない方がとるべき行動

仕事

どうも、はじめまして。

こんな会社やめたるわいやぁー!

と、いつか言えることを夢見る当ブログ管理人satotsuです。

 

この記事は、

会社をやめて転職したいけど、妻と子どもがいるし、次の職が見つからなかったことを思うと不安で、なかなか転職に踏みきれない!どうしたらいいの!?

とお悩みの方に向けて書いています。

 

本記事の内容

会社をやめて仮に次の職が見つからなくても、ある程度の収入を副業で確保しておくことで、転職どころかうまくいけば脱サラも可能

ということを書いています。

 

本記事を読むことで、

副業することの重要性を理解することができます。

 

 

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なぜ会社をやめたいのか

いまの時代、お金はいろいろな方法で稼ぐことができますが、基本的には会社で給料を稼ぐのが一般的です。

しかし、ストレスや疲労、残業や休日出勤により家族との時間が取れないなど、会社で働くことはそれなりの我慢が必要です。

給料が多ければある程度は黙って我慢できますが、給料が少ないと我慢できる限界値も低くなりがちで、給料に不満があると会社をやめたくなる原因になります。

管理人
管理人

少ない給料でこんな仕事やってられねぇー!って思うのは、ある意味当然ですよね。

 

まさに『給料=我慢の限界値』といえます。

 

ほかにも給料面以外で、

1.理不尽な理由で怒鳴りつけてくる上司がいる
2.自分の好き嫌いで部下の評価をする上司がいる
3.自分に甘く他人に厳しい先輩がいる
4.意地悪で性格の悪い先輩がいる
4.部下に仕事を押しつけて自分はなにもしない先輩がいる
5.慢性的な人手不足が続いているのに人の補充をしてくれない
6.人手不足の影響で日々の業務が多忙を極める
7.周りが誰も有休を取らないため雰囲気的に有休を取りづらい
8.平日の残業+休日出勤が当たり前(というか強制)
9.子どもを理由にして休むと、後で周りからネチネチ言われる

といった、人間関係や労働環境の悪さも、会社をやめてしまいたくなる原因のひとつです。

管理人
管理人

嫌な上司、腹が立つ先輩など、この先ずっと同じ会社で働かないといけないのかと思うと、会社をやめたくなりますよね。

 

 

現実はそう甘くない

じゃあ思いきって、『もうこんな会社やめてやる!』って、勢いでやめてやりたいですよね。

でも現実問題として、

・独身ならまだしも自分には妻と子どもがいるし、そうはいかない

・貯蓄もないし、これといったスキルもない

・年齢的に次の職が見つかるかも分からない

・とにかく不安

といった、会社をやめたい気持ちとは裏腹に、そう簡単にやめれないのが現状です。

 

 

転職は生活習慣変更のリスクを伴う

会社をやめたい時、まず思い浮かぶのが『転職』です。

転職することにより、嫌な上司や腹が立つ先輩などストレスの元凶であった人間関係をリセットすることができます。

また、人手不足などで多忙を極めていた仕事や、嫌いな上司や先輩から押し付けられていた仕事など、もうやらなくて済みます。

とりあえず、『嫌だった会社から解放される』ということです。

 

 

「じゃあ、いまの会社をやめるには、やっぱり転職しかない!」

と、大半の人はそう考えると思います。

 

でも、よく考えてみてください。

確かに転職することにより今の会社をやめることはできますが、次の職が見つかるかも分からない。

見つかったとしても、また一から新しい仕事を覚えていかなければいけない、人間関係も一から構築していかなければいけません。

 

また、新しい会社での仕事、人間関係に加え、出勤地や出勤時間によっては生活習慣が変更になる可能性もあります。

出勤地や出勤時間が変わることにより、起床時間や支度する時間、子どもがおられる方は保育園の送迎時間などに影響します。

・子どもより早く出ることになり、玄関の鍵を子どもに掛けさせないといけなくなった

・登校の付添いをしていたけど出来なくなった。交通事故に遭わなければいいが・・

といった不安や心配事が出てくるかもしれません。

 

独身の方は自分の生活習慣が変わるだけですが、ご家族がおられる方は転職することにより、自分の生活習慣だけでなく、

 

家族の生活習慣も変わる

もしくは変わるかもしれないということを頭に入れておいてください。

 

起床時間が10分早くなるだけでも、これがまた以外としんどいもんですよ。

 

管理人
管理人

転職することで、『新しい仕事、人間関係構築、生活習慣の変更』というストレスを抱えないといけない。これも転職に踏みきれない原因の1つです。

 

 

転職しても「会社やめたい病」は再発する

いまの会社がイヤで転職をしたとしても、今より状況は改善されるか分かりません。

・出勤地は近くなったけど給料が下がった

・出勤時間が30分も早くなり、朝起きるのがツライ

・人間関係は改善されたけど、労働環境が最悪

など、転職前に入社を希望する会社のホームページを見たり、いろいろリサーチしてから転職しないと今より状況が悪化するかもしれません。

 

では、転職して今より状況が改善されたとしましょう。

腹が立つ上司もいない、自分勝手でいじわるな先輩もいない、仕事も前より忙しくない、給料も前より少し上がった、転職してよかった!

と思える会社に転職したとしましょう。

 

転職してよかったと思える会社でも、毎朝同じ時間に起きて忙しい朝の身支度、乗ってるだけで疲れる通勤電車、もしくは眠たい目を擦りながらの車通勤といった生活習慣は同じで、子どもがおられる方は自分の身支度と子どもの身支度、保育園の送迎など、仕事以外のことは転職しても毎日同じことの繰り返しです。

また、新しい転職先でも、ある程度仕事に慣れてきたり、それなりに仕事ができるようになってくると、責任ある仕事や名ばかりの役職を押し付けられたりするかもしれません。

さらに、周りの従業員の本性も見えてきて徐々に人間関係に嫌気が差してくるなど、全ての人に該当するわけではありませんが、時間の経過とともに転職してよかったという思いが薄れていきます

 

結局のところ、

何回転職しても会社やめたい病』は再発する

ということです。

 

 

まずは副業をはじめてみよう!

今の会社がイヤで転職しても『仕事やめたい病』が再発するなら、じゃあどうすればいいんだ!

という方、ここからが本記事の本題です。

 

それなら、

まずは『副業』をはじめてみませんか?

 

会社をやめる(うまくいけば脱サラする)流れとして、もっともリスクの低い方法は、まずは副業をはじめることです。

 

心身ともにボロボロになって会社で我慢して働いても、正当な評価及び報酬(給料)がもらえる保障はありませんし、会社も定年まであなた(あなたの家族も含めて)を守ってくれるとは限りません。

・終身雇用制度があるから大丈夫!

と思っておられる方、下記にもあるように終身雇用は崩壊を向かえようとしています。

 

2019年4月、経団連の中西宏明会長は「企業が終身雇用を続けていくのは難しい」と言及し、今後の雇用の在り方を見直す方針を示しています。また、2019年5月に、トヨタ自動車の豊田章男社長が「終身雇用の維持は難しい」と発言したことも、社会に大きなインパクトを与えました。経済界のリーダーによるこれらの発言のように、近年「終身雇用の崩壊」について語られる局面が増えています。

d’s JOURNAL:終身雇用は崩壊?より引用

 

まじめに働いてさえいれば定年まで会社が面倒を見てくれていた昔とは違い、いまは世の中が目まぐるしく動いている時代です。

世の中の変化に柔軟に対応していく会社だけが今後生き残っていくような世の中です。

 

大企業に勤めているから安心と思っていても、いつなにが起こるか分かりません。

世界のトヨタ自動車社長が終身雇用の維持は難しいと言っているぐらいですから。

 

1つの会社でずっと働いていても、よその会社で通用するスキルを多少は獲得できるかもしれませんが、大抵のスキルはその会社でしか通用しません。

・会社が急に倒産した

・会社が若返りを計るべく、成果を出さない30後半~40代以上は全員リストラにした

という状況になった時、たいした知識や経験もない、たいしたスキルもない方(あなた)はどうしますか?

 

再就職がかなり厳しいのは理解できますよね?

そうなると、家族ともども路頭に迷うことが目に見えてますよね?

 

仮に収益や収入が少なくても副業をしておくことで、急な倒産やリストラに遭ったとしても、副業で得た知識や経験、スキルを活かせる仕事に就くことができるかもしれません。

倒産やリストラではなく会社をやめる場合でも、副業で得た知識や経験、スキルを活かせるような業種も再就職の際に候補として増えます。

 

要は、

希望する職種の選択肢が増えるあなたの武器が増えたということです。

 

副業はなにもお金のためだけではありません。

急なリストラや倒産に備えて、会社に依存しなくても生きていけるようになるためでもあります。

 

さあ!まずは副業をはじめてみましょう!

 

 

まとめ (まずは行動することが大事)

会社をやめたいけど、妻や子どもがいるしなかなか転職に踏みきれないという方に向けて、まずは副業を始めてみるということを書いてきました。

 

でも、会社をやめたいと思っていても、思うだけでは人生なにも変わりません。

・とりあえずもう少し我慢していまの会社で頑張ってみる

・我慢してるとそのうち労働環境や人間関係が改善するかもしれない

・副業すると決めたけど、キリが悪いから来月から始めよう

・今年ももうすぐ終わりだし、副業は来年になったら始めよう

と考えていたら、結局はなにもしないままダラダラと時間を無駄にするだけでしょう。

 

本気で会社をやめたい、人生を変えたいと思っているなら、まずは行動に移す(副業する)ことが大事です。

管理人
管理人

偉そうに言っていますが、私も副業すると決心するまでに1年かかりました。笑

何年か前に流行語となった、

いつやるの? 今でしょ!

東進ハイスクール 林修「いつやるの?今でしょ!」より引用

という言葉がありますが、

 

まさに今その時ではありませんか?

 

やると言ってやらない『やるやる詐欺』で終わるのではなく、やると決めたらすぐに行動に移しましょう!

 

あなたの人生このままでいいんですか?

あなたを選んでくれた妻を幸せにしたくありませんか?

生まれてきた可愛い我が子に、不自由なく過ごさせてあげたくありませんか?

なにより、あなたが自由になりたくありませんか?

 

もう会社に依存して生きていく時代ではありません。

これからの時代、自分の力で生きていくスキルを身に付けなくてはいけません。

 

あなたはこのまま心身ともにボロボロになってでもいまの会社にしがみついていくのか、それとも自由を手に入れるために行動に移すのか。

 

わたしは自由を手に入れるために行動することを選択しました。

妻や子ども、そして自分も幸せになりたいから。

 

 

あなたはどうしますか?

まずは行動しますか?

いつ行動に移すんですか?

 

 

いつやるの? 今でしょ!!

 

明るい未来を目指し、お互い頑張りましょう!

 

下記の記事で、おすすめの副業を紹介していますので、ご参考までにどうぞ。

 

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