どうしたらいいの!?人前は苦手なのに会議の司会に抜擢されたとき

仕事

どうも、はじめまして。

人前で話すと緊張して汗をかいてしまう当ブログ管理人satotsuです。

 

人前は苦手なのに会議の司会になっちゃった。どうしたらいいんだろう。

こんな悩みに答えます。

 

人前で話すことが苦手な方(私もそうですが)は、会議の前日ぐらいからなんとなく落ち着かない気持ちになり、いざ会議の当日になると緊張のせいか朝食も喉を通らなくなりますよね。

その緊張状態を保ったまま出社し、会議の時刻に合わせて緊張がピークに達します。

そして、緊張がピークのなか会議の開始時刻になり、「それでは定刻になりましたので、会議を始めさせていただきます」と言った瞬間、一気に頭が真っ白になり、もう何を話せばいいのか分からなくなってしまいます。

 

人前で普通に話せる人からしたら、

・社会人のくせに人前で話せないのか!
・情けないやつだ

と思われるかもしれませんが、人前で話すことが苦手な人にとっては、会議で少し発言するだけでも緊張するのに、会議の司会に抜擢されたとなると、それはもう人生の一大イベント級の出来事であり、大事件なんですよね。

 

本記事では

会議前の緊張をやわらげるおすすめの方法を紹介します。
※この方法は会議の司会を回避する方法ではありません。
管理人
管理人

わたしも会議の司会を何度か経験していますが、この方法で緊張をやわらげることができました。

 

 

それではさっそく見ていきましょう。

 

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会議開始時に『チェックインスピーチ』を行う

緊張がピークに達している中、人前で話すことが苦手な司会者が会議をいきなり始めてしまっても、高確率で頭がフリーズするだけでしょう。

そうならないために、会議を始める前にチェックインスピーチを行ってみるのはいかがでしょうか。

 

チェックインスピーチとは、

会議出席者全員が開始時に、30秒~1分の簡単なスピーチを行う

 

会議の司会者はもちろん、部長であれ課長であれ、時間の都合にもよりますが基本的には出席者全員に行ってもらいます。

 

そして、スピーチの内容は『なんでもあり』です。

例えば、

「今日の朝食は食パンを食べました。ソフトが売りのヤマザキダブルソフトをハードに焼き上げて、いつもとは違うこんがりとした食感を楽しみました。ただ、やっぱりソフトが売りなので、ハードに焼き上げると美味しさが半減してしまったように感じます。みなさんもヤマザキダブルソフトを食べる際は、ハードに焼き上げないように注意してください。」

など、朝食のこと、家族のこと、趣味のこと、仕事のこと、とりあえずなんでもありです。

管理人
管理人

ちょっとした面白い話をすると、その場が和んで緊張も少しほぐれるよ!

 

さらに、スピーチの順番も『誰からでもOK』です。

あとになればなるほど緊張するなら先に自分からスピーチをしてもいいですし、まずは上司や先輩からスピーチしてもらうなど、順番は会議の司会者が決めてOKです。

管理人
管理人

順番を決めれるのも、司会者の特権ですよ。

 

このチェックインスピーチを会議開始時に行うことで、

リハーサルとしての効果が生まれます。

 

人前で話すことが苦手な人は、ぶっつけ本番で会議に臨んでも、上述したように頭が真っ白もしくはフリーズしてしまうかもしれません。

しかし、チェックインスピーチというリハーサル(本番前の予行演習)を行うことで、人前で少しでも話すことが出来たという自信に繋がり、安心して緊張も少し緩和されます。

そして、緊張が少し緩和されたことによって、話す内容や会議の流れといった自分なりにあらかじめ考えていたこと(記憶)を保持する効果が生まれ、会議中のフリーズを回避できる確率が大幅に上がります。

 

仮に、会議の前日に「明日は会議だから司会のイメージトレーニングをしておこう」と思って家で練習したとしても、いざ人前に立ったらイメージトレーニングの効果はあっけなく崩れ去ります。

それなら、たとえ緊張してでもリアルな会議出席者の前でチェックインスピーチというリハーサル練習をしたほうが身になりますし、なにより練習の質が違います。

家で一人でイメージトレーニングするのと人前で実際に話すのとでは、練習の効果や質に違いが出るのは当然ですよね。

ですので、人前で話すことが苦手なのに会議の司会に抜擢された方は、たとえ緊張してでも簡単なスピーチでOKなチェックインスピーチでリハーサルして、緊張を少し緩和してから本番の会議に臨みましょう。

 

まとめ

人前で話すのが苦手なのに会議の司会に抜擢されてしまった方に向けて、緊張を緩和するおすすめの方法として会議開始時のチェックインスピーチを紹介しました。

極度の緊張状態で会議を始めるよりも、チェックインスピーチという簡単なスピーチを会議出席者の前で行うことによりリハーサル効果を生み、緊張が少し緩和された状態(リラックスした状態)で会議本番に臨むことができるでしょう。

実際に私もチェックインスピーチを行ったことで、会議の司会という極度の緊張・重圧が緩和され、無事に会議をやり遂げることができました。

管理人
管理人

まぁ会議の内容自体はグダグダだったんですが。笑

人前は誰でも緊張するものです。

だからといって、会議の司会をやりたくないと言っても会社に所属している以上、またいつかはやらなければいけない時が必ず来ます。

たとえ緊張していても、会議の内容がグダグダだったとしても、

管理人
管理人

一生懸命がんばって司会をしているあなたを責める人は誰もいませんよ!

人前で話すのが苦手なのに会議の司会に抜擢された方、まずは会議の前にチェックインスピーチを導入してみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

よかったら他の記事も読んでくださいね!

 

コメント

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