30代共働き&子ども2人 副業に使える時間は?

副業

どうも、はじめまして。

「早く寝たい」と思いながら、夜な夜なブログを書いている当ブログ管理人satotsuです。

 

この記事は、

これから副業を始めたいけど、夫婦共働きで子どもがいる世帯って副業にどれぐらいの時間が使えるんだろう?

とお悩みの方に向けて書いています。

 

本記事の内容

夫婦共働き(フルタイム)で子どもが2人いる子持ち共働き世帯の副業に費やせる時間を筆者の実体験をもとに書いています。

 

本記事を読むことで、

筆者と同じ、もしくはそれに近い境遇の方がこれから副業をはじめる際、副業に実際どれぐらいの時間を費やせるのか参考になると思います。

 

ちなみに筆者の世帯は、

◎家族構成
筆者:30代
妻:30代
長女:7歳
長男:5歳

◎勤務日、勤務時間
筆者:月~金(8:30~17:00)
妻:月~金(8:30~17:25)平日の残業はほぼ無し、土日は休みです。

という状況です。

 

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まずは結論 意外と時間が取れない

わたしの体験をもとに、まずは先に結論から言うと、

 

夫婦共働きで子供のいる世帯の平日(休みの日以外)の副業に費やせる時間は、

毎日平均1~2時間です。

 

これを聞いて、「え、、1~2時間しかないの!?」と思われるかもしれません。

工夫次第であと1時間は副業に費やせるかもしれませんが、それでも2~3時間が限界です。

 

では、なぜ毎日1~2時間(多くて3時間)しか時間が取れないのでしょう。

下記の理由を見ていきましょう。

 

理由① 帰宅後の家事、育児に時間を取られる

夫婦共働きで子供がいる世帯において、副業する時間が取れない最大の理由として『家事・育児』が挙げられます。

共働きだと、仕事が終わってまずは子どもを保育園や学童まで迎えに行かなければならず、帰宅後も洗濯物を取り入れたり、晩ご飯の支度、お風呂の掃除などに加え、保育園や学校で使用して汚れたハンカチやマスク、体操服を洗濯に出したりといった家事に時間を取られます

そして、晩ご飯を食べたら子どもをお風呂に入れて、お風呂上りは髪を乾かして歯磨きをして、最後は寝かしつけといった育児に時間を取られます

あくまでもこれは基本的な流れで、このほかにも晩ご飯の後片付けや取り入れた洗濯物を畳む、次の日の保育園や学校の準備、子どもの宿題を見てあげるなど、各家庭によって家事・育児に取られる時間はさまざまです。

夫婦ともに残業がなく早めに帰宅できるのなら、夫婦で家事と育児を分担できるのですが、どちらかが残業で帰宅時間が遅いとなると、家事・育児の進行時間も遅くなります。

遅くなればその分、副業に費やせる時間も短くなる、ということです。

 

管理人
管理人

わが家では、下記のように私(筆者)と妻で役割が分かれています。

私(筆者)と妻の役割分担表

※土日祝は休みなので、平日の役割分担を記載しています。

筆者
出社前

主に育児中心

・子どもを起こす

・子どもの身支度

・子どもを保育園へ送る

主に家事中心

・洗濯物を干す

・朝食作り

・朝食の片付け

退社後~晩ご飯を食べるまで(17:30~19:00)

主に家事中心

・子どもを保育園と学童に迎えに行く

・洗濯物を取り入れる

・保育園の汚れ物を洗濯に出す

・晩ご飯の支度

主に育児中心

・次の日の保育園準備

・学校準備手伝い

・子どもと遊ぶ

晩ご飯終了~子どもが寝るまで(19:45~22:00ぐらいまで)

主に育児中心

・子どもとお風呂に入る

・子どもの髪を乾かす

・子どもの歯磨き

・子どもを寝かせる

主に家事中心

・晩ご飯の後片付け(終了後、パパッとお風呂に入る)

・取り入れた洗濯物を畳む

・子どもを寝かせる

 

管理人
管理人

基本的な役割分担を決めておくことで、家事と育児がスムーズに進行するよ。

 

家事・育児に時間を取られないようにするための工夫として、

 

・週末に晩ご飯のおかずを作り溜めして冷凍しておく
・週2日は手抜き料理にする(納豆ご飯とみそ汁だけとか)
・洗濯物を畳む日を週3日と決め、畳まない日は旦那(妻)のフォローをする
・子どもの歯磨きを入浴時に行う

など、さまざまな工夫の仕方があります。

副業に費やせる時間を少しでも確保したい方は、家事・育児に要する時間を少しでも減らせるような工夫が必要といえます。

 

理由② 誘惑に時間を取られる

子どもを寝かしつけて、

「やっと今日も1日終わった~!」

と、ホッとしてしまい、ついついテレビやスマホ、趣味などに時間を取られてしまうことが理由として挙げられます。

 

仕事・家事・育児と1日頑張った自分へのご褒美に『自分の時間を取りたい』という気持ちは充分に分かります。

子どもがいる世帯にとって、子どもが寝てからの時間が『唯一の自分だけの時間』ですもんね。

 

ただ、副業前に、

「30分だけスマホ」

「今日は見たかったドラマを見てから」

と、なにかと理由をつけて、毎日30分~1時間でもスマホやテレビ、趣味に時間を取られていると、月にしたらそれなりの時間を取られることになります。年間にしたら莫大な時間です。

 

要は、

誘惑に時間を取られる

ということです。

 

この記事を見ている方は、これから副業を始める、もしくは興味がある方だと思います。

ただ、副業で稼ぐというのは思っているよりも大変ですよ。

 

のんびりテレビやスマホを見たい気持ちは分かりますが、

・本気で副業を始める

・副業で稼ぎたい!

という方は、スマホやテレビといった誘惑を断ち切る覚悟、自分だけの時間を副業に捧げる覚悟が求められます。

 

もちろんたまにはサボる日があってもOKですが、副業をやると決めたなら、基本的には覚悟を貫き通す意思が必要です。

 

 

理由③ 仕事・家事・育児に疲れて体力が限界

夫婦共働きで子供がいる世帯にとって、仕事が終わってから子どもを寝かせるまでの作業は、ある意味仕事並みの疲れを伴います。

ただでさえ仕事で疲れている体にムチを打って最後の追い込みをかける訳ですから、それはもう疲れきっていて当然です。

 

仕事・家事・育児を無事にこなし、テレビやスマホなどの誘惑も断ち切り、副業に費やせる時間を確保したとしても、疲れきっている体では、副業に1日3時間以上費やすのは体力的にかなり厳しいです。

 

まずは副業作業に慣れるために、

毎日30分ずつ作業をするなどして少しずつ体を慣らしていく

といった慣らし期間が必要となります。

 

管理人
管理人

ある程度副業することに慣れてくると、体力を上手に分配できるようになってくるよ!

 

理由④ 夜更かしが続くと本業にも支障をきたす

副業を始めたころは「稼いでやるぞ!」と意気込んで、仕事・家事・育児をテキパキこなし、テレビやスマホといった誘惑も断ち切って、ついつい夜更かししてでも頑張ってしまうもの。

しかし、夜更かしも毎日続けば疲労がどんどん蓄積され、寝不足による集中力や能力の低下、生産性が落ちてしまうなど、本業にも悪影響です。

さらに、寝不足が常態化すると免疫力も低下してしまい、風邪などの体調不良で本業の会社を休むことになり、会社に迷惑を掛けてしまうことになります。

会社を頻繁に休むようになると、もちろん会社からの評価も下がりますし、最悪解雇ということにもなりかねません。

 

あくまでも『本業ありきの副業』だということを認識して、副業に取り組む必要があります。

 

理由⑤ 睡眠が大事だと気付く

上記の理由④と内容が被りますが、意気込んで毎日夜中の2時や3時まで頑張っていると、そのうち体にガタが来ます。(ガタ=体の調子が悪くなる

睡眠不足による影響で頭痛や食欲不振などが起こり、免疫力の低下で風邪を引きやすい状態になっています。

 

副業での成果を求めて頑張るのはいい事ですが、毎日夜中まで夜更かしして体を壊してしまっては元も子もありません

 

管理人
管理人

人それぞれではありますが、私の経験上『睡眠は最低6時間』取らないと、眠気や疲労が取れない、しんどくて集中力が持続しない、すぐ風邪を引くなど、思いっきり本業に影響します。

毎日夜更かしして睡眠時間を削ってまで副業を頑張るのではなく、睡眠時間を確保するためには、

 

会社から帰宅後の子どもが寝るまでに要する時間』をいかに効率良くできるかがポイントになってきます。

 

効率良くするために、

・動線を考えた物の配置

・物が散乱している家庭は不要物を処分する

・休日でも問題ない家事は休日に回す

など、睡眠時間を確保するためには、夜更かしよりも子どもが寝るまでに要する時間を削減したほうが効率的ですし、体のためにもその方がいいでしょう。

 

これから副業を始めようか悩んでいる方、副業に興味がある方は、この機会に是非とも効率化を図ってみてください

 

まとめ

夫婦共働きで子供がいる世帯にとって、仕事・家事・育児で疲れきっている中で行う副業はかなりの重労働であり、本業の仕事並みの疲れを伴うことが分かりました。

副業する時間を確保するために、まずはテレビやスマホ、自分の趣味といった誘惑に取られる時間を断ち切る覚悟が要ります。

ただ、副業を頑張りすぎて夜更かしが続くと本業に支障をきたす恐れがありますので、『本業ありきの副業』ということを認識して、睡眠時間をそれなりに確保する必要があります。

睡眠時間を確保するには、子どもが寝るまでの時間をいかに効率良くできるかがポイントになり、家事や育児に要する時間の効率化が求められます。

 

要するに、副業を無理なく続けるには、

仕事から帰宅後の家事・育児に要する時間の効率化、自分の体力に応じた睡眠時間の確保が必要となります。

 

上記をふまえた上で、

それでも副業に興味がある!

それでも副業で稼ぎたい!

という方は、下記記事にて『おすすめの副業』を紹介しています。ご参考までにどうぞ。

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